リアル店舗は、集客が最大の使命。
Edyを発展的に活用することで、来店客へのサービス強化を図りたいですね。
- ■商店街のエディ一斉導入で、先頭を切る。
3年ほど前に、大須商店街でエディを一斉導入しようという話が持ち上がりましてね。グッドウィルはパソコンを主力とした最先端商品を扱っているショップですし、新しい決済システムでも我々が先頭を切るべきだとの方針で、率先して導入しました。仕事柄、新しいものに関心が高いスタッフばかりですので、導入にあたっては非常にスムーズでしたね。
- ■低価格パソコンなら、エディ決済も可能。
平日はパソコン本体よりも、サプライ商品や周辺機器を購入されるお客様がほとんど。また、名古屋の秋葉原と言われる大須ですので、SOHOなどビジネスでパソコンを使われるコアなユーザーも少なくありません。それだけに品揃えもバラエティに富んでおり、モバイル系や増設メモリーなど比較的単価の低い商品をエディで決済する方が目立ちます。最近では5万円を切るデスクトップ型パソコンもあり、エディの上限金額内でもお支払いいただけるわけです。
- ■店頭のチャージ機を広告塔に。
お客様の中には、現金を持参していても、チャージ機を見つけた途端にエディ決済に切り替える方もいらっしゃいます。店頭に設置したチャージ機が広告塔になっているとも言えますね。こうしたエディユーザーに対して、当店では現金払いのお客様と同様の扱いで、ショップのポイントが貯まる特典を設けています。消耗品の購入など利用頻度の高いお客様にとっては、大きなメリットだと思います。
- ■導入後の活用が、集客に差をつける。
最近ではネットショッピングの利用者が増えていますが、リアル店舗としては、実際に足を運んでいただくことが肝心です。そのためには、Edyスマイルクーポンなどエディと連動した店頭でのサービスが効果的だと思います。エディは導入して完結するのではなく、これをいかに活用して集客に結びつけていくかが今後の課題。決済システムとしては安心して使えるインフラが出来上がっていますので、これをベースにして新しいサービス展開に期待したいですね。
グッドウィル・エンターテイメントデジタルモール
名古屋大須を拠点に、愛知、岐阜、三重、沖縄に全15店舗を展開。時代を先取る超パソコンショップを目指し、Edyを導入。本店のエンターテイメントデジタルモールではEdyの受け取り機も設置し、固定客獲得に役立てている。
愛知県名古屋市中区大須3-12-35
052-249-3875
http://www.goodwill.jp/






















