コンビニ、レストラン、スーパーなどなど「エディ」が使えるお店は全国にどんどん拡大中! スマートライフに欠かせない存在となった「エディ」の、いまさら聞けない基本を わかりやすくご紹介。新生活スタートと同時にこっそりエディデビューをめざそう♪
Edyとは・・・財布にお金を入れるようにチャージ(入金)して、読み取り機にタッチするだけで「シャリ~ン♪」と支払いできるプリペイド型電子マネーだ。申込みや審査が不要で、だれでもEdyカードやおサイフケータイで使えるぞ。
それがEdyです!
ちょっとカッコイー! なんといってもそれがEdyの一番の特徴かもしれません。Edyを使い始めれば、もうレジで小銭を数える必要なし。一度使い始めればその便利さに気付き、もう現金で払うのがばかばかしくなったなんていう声も聞かれますよ。
お支払いがスピーディ!
Edyの魅力はなんといっても小銭が必要ないこと。混み合ったレジでも、手荷物が多いときでも、端末にタッチするだけで簡単・スムーズに支払えるぞ。特に忙しいビジネスマンには強い味方だし、スマートに支払っている姿はかっこいい!
ポイントがどんどん貯まる♪
おサイフケータイなら、「Edyでポイント」でANAのマイルや楽天スーパーポイント、Tポイントなど好きなポイントを、全国のEdyが使えるお店で貯めることができる!
使いすぎの心配なし。
Edyはクレジットカードとは異なり、プリペイド型(前払い)なので、後で「今月の支払い、どうしよう・・・」という困った状況を避けられます。あらかじめ使う額だけチャージするなど、きっちりお金の管理をしたい人にもぴったり!
いろんなお店で使える!
Edyの使えるお店は、主要コンビニをはじめ北海道から沖縄までの47都道府県で利用できる。Edy加盟店は全国で17万5000店(2010年2月1日現在)。お店で使うだけでなく、インターネットショッピングやプレイステーション(R)3でも使えるぞ。
まずはEdyを手に入れるところから。Edyにはたくさんの種類から選べるカードタイプと、携帯電話で利用できるおサイフケータイがある。カードタイプなら設定なしですぐに利用可能。おサイフケータイも、アプリをダウンロードして設定するだけで簡単だ。
大丈夫!簡単ですよ♪
電子マネーといっても、Edyは簡単に始められるのが利点のひとつ。特にカードタイプなら、持ったその日から、チャージすれば設定なしで使えます。また、現在多くの機種で使えるようになっているおサイフケータイも、設定は難しいことではありませんよ。

エディカードは、さまざまな会員カードやクレジットカードに付加機能としてついている場合がある。財布の中を探して、エディのマークが付いていないか確認してみよう。エディはたくさんの種類のカードから選べる。自分の用途に合ったカードを見つけよう。
自分の携帯電話がおサイフケータイなら、“電子マネー「Edy」”アプリを設定すればエディが使えるように。自分のケータイをチェックして、フェリカマークがついていないか確認してみよう。アプリをダウンロードして使えるように設定するのも数分で済む。
Edyはプリペイド型の電子マネーなので、使う前にチャージ(入金)が必要。いわば財布にお金を入れておく感覚だ。チャージにも何通りか方法があるので、自分のスタイルに合ったチャージ方法を選んで、いつでもEdyが使えるようにしておこう。
いやいや・・・まずはチャージです!
Edyを手に入れた段階では、空っぽのお財布と同じです。だから使う前にお金を入れる、チャージ(入金)する必要があるのです。一度にチャージできるのは2万5千円まで、最大5万円までチャージ可能です。まずは簡単なコンビニでのチャージから始めてみては。
レジで「Edyにチャージします」と伝えて現金を渡すだけでOK!一番シンプルでカンタンなチャージ方法だ。

おサイフケータイで銀行口座からチャージすれば、近くにチャージ機がなくても便利だ。
おサイフケータイにどこでもチャージ

※各サービスの詳細はEdyホームページでご確認下さい。http://www.edy.jp

設定しておけば、クレジットカードからおサイフケータイにチャージができる。

店頭などにある端末。カードやおサイフケータイを置いて、現金を入れるだけでOK。
Edyをチャージしたら、いよいよEdyデビュー!まずはコンビニなど、身近にあるお店でチャレンジ。タッチするだけで支払いが完了するからとってもスピーディー♪ 慣れたらネットショッピングに使うのも便利だぞ。スマートなEdyライフを満喫しよう。
おめでとうございます♪
これであなたもEdyデビューを果たせましたね。コンビニやお店で使うのはとっても簡単。しかも現金を出すよりスピーディーに決済できるのがEdyのメリットです。Edyの使えるお店は全国にたくさん。自分の生活圏内でEdyが使えるお店を探してみましょう。
レジでの支払いはとっても簡単。わからなかったらレジスタッフに尋ねよう。
「シャリ~ン♪」の響きがクセになるかも!


エディが使えるのはお店だけじゃない!
ネットショップでも使えるサイトが増えているぞ。
ネットショッピングでも
簡単・便利・安全なEdy
AmazonやDMM.comなど人気のサイトでのショッピングはもちろん、
Edyが使えるネットショップが急増中!
クレジット支払い時のようなカード番号の入力がいらないのでセキュリティー面でも安心で簡単。

※Mobile Edy でのお支払いはサービス登録が必要です。



お得にポイントを貯められるのもエディの大きなメリット。あらかじめ設定しておけば、エディを使うだけでポイントを貯めることができる。貯めたポイントはエディに交換できるものが多いので、実質的にポイント分だけお得にショッピングができるというわけ。
Edyでポイントを貯めよう!!
おサイフケータイのEdyアプリで利用できる「Edyでポイント」。これを使えば、自分の好きなポイントを選んで貯めることができる。
エディの使えるお店なら全国どこで使ってもポイントを貯められる。もちろんそれぞれのポイントカードを持ち歩く必要はないぞ!
チャージでもポイントGET!
エディでポイントが貯められるのは、支払い時だけではない。クレジットカードの種類によっては、チャージするだけで加算されるものもあるのだ。チャージと支払いのダブルでポイントを貯めれば、普段の生活の中でたくさんのポイントが貯まっていたなんてことも!

※クレジットカードでチャージする場合、Edyアプリの初期設定のほかに、サービス登録が必要
クレジットカードでもチャージがポイント加算の対象になるカードと対象にならないカードがある。どのカードがチャージで貯められるか確認しておこう。
チャージでもANAのマイルが貯まる!
残り少ない二重取り可能なカード。
編集部おすすめのカードとしてご紹介したいのが「ANA JCBワイドゴールドカード」。このカードでEdyチャージすると、200円につき1マイルが貯まるのだ。おサイフケータイで「Edyでポイント」をANAマイレージクラブに設定していれば、Edyチャージと支払いのどちらでもANAのマイルが貯まる。つまりポイントの二重取りが可能になるのだ。
Edyを受け取る
このEdyNAVIでも紹介している、エディに関するさまざまなキャンペーンの中にはエディがもらえるものも。キャンペーンを実施しているお店をチェックして、積極的に参加しよう。
当選したエディは、コンビニの情報端末やおサイフケータイから受け取ることができる。
Edy to EdyでEdyを送れる

おサイフケータイ同士なら、
Edyアプリの「Edy to Edy」という機能でエディを友達などに送ることができる。
相手のエディ番号さえわかればOKだ!
Edyレスキューサービス
携帯電話の故障・水没 万が一のときに
おサイフケータイが故障・水没などにより使用できなくなった場合は、所定の申請手続きにより、修理後または新しいおサイフケータイにエディの残高を返してもらうことができる。利用には、手数料105円が必要。携帯電話ショップで故障受付した後、書類を郵送して修理後のケータイで受け取ろう。
クレジットカードでもチャージがポイント加算の対象になるカードと対象にならないカードがある。どのカードがチャージで貯められるか確認しておこう。




























