2008年春、福岡市中央区大手門に完成した「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ本社ビル」。数々の最新システムが導入されたこの社屋に、何と「Edy」スポットを発見。
ユーザーでもあるナビゲーターの案内で、その様子を徹底リポートしてきます!
株式会社ふくおか フィナンシャルグループ
福岡銀行、熊本ファミリー銀行、親和銀行の3行を子会社とする金融持株会社として2007年4月2日に設立。確かなブランド力を誇る九州を営業基盤に、高度で多様な金融サービスを提供する。
(右) 目の前は緑豊かな大濠公園。新社屋のエントランス部分にはパブリックガーデンも設けてある。各フロアの自動販売機も、Edy機能を搭載したものを設置。休憩のときも携帯1つで支払い完了。
この春移転したふくおかフィナンシャルグループの新社屋。より高度なセキュリティシステムなど最先端をゆくオフィス環境の中で、私たち社員の話題となったのが、社員食堂と各階自動販売機にエディの端末が導入されたこと。私自身、プライベートでもエディを活用していますので、その便利さは体験済み。まさか社内でも使えるようになるとはと驚いています。
一番の魅力はやはり支払いがスピーディな点。例えばお昼休みには、携帯を1つ持ち社員食堂へ。レジの端末にかざせば、一瞬でお会計が完了します。その様子を見て、新たにエディユーザーになった社員も多いですね。おかげでレジも渋滞知らず。限られたランチタイムを有意義に過ごせています。
ちなみに社内外問わず、頻繁にエディを使用するので、残高がなくなることもしばしば。そんな時は福岡銀行のモバイルバンキングを使ってササッとチャージしています。ATMに行く時間がなくても、携帯さえあれば預金口座よりエディへ振替チャージでき、買い物や食事ができるのは本当に便利!またこれからは、エディがプレゼントされる様々なキャンペーンにも注目です。賞品が当たるよりも、エディを当てた方が、自分の本当に好きなものを手に入れられますから(笑)。


金融業界も注目の電子マネー
インターネットやモバイルなどのダイレクトチャネルの発達によって、金融業界でもエディのような電子マネーへの注目が高まっています。福岡銀行では、すでに11万人の方にモバイルバンキングの会員になっていただいていますが、2007年6月のエディチャージ機能導入以来、その利用者も着実に増加傾向にあります。このような世の中の動向を受けて、新社屋の移転と同時に食堂や自動販売機にエディを導入。社員自身も積極的に電子マネーを利用し、モバイルバンキングの便利さを体感するという環境を整えました。
エディで企業イメージもアップ
新社屋へのエディ導入は“便利さ”をもたらしただけでなく、企業のイメージアップにも繋がりました。話題性のあるエディをイチ早く社内に取り入れたことで、「時代に敏感」という印象を与えられたと実感しています。また九州で多くの方に信頼をいただいている福岡銀行が率先してエディを取り入れたことで、他企業様にも興味を持っていただければ、より充実した電子マネー社会が発展するのではないかと。ちなみに私自身もエディユーザー。様々なジャンルでエディが利用できるようになると、嬉しいですね。
























