新サービス「Edyでポイント」などでユーザーのメリットを追及。
これからもより便利に、広範囲に使える電子マネーを目指す。
- 私にとってのエディ、「シャリ~ン♪」という楽しさ
2006年、ビットワレットの社長に就任した当時エディに対して思ったのは、決済時の「シャリ~ン♪」という音が面白い!ということ。これはなんだか楽しく支払っていただけそうだなぁ、と感じました。こういった単純なことでもみなさんの使うきっかけになればと思いますね。
- ユーザーにとっての電子マネー元年はこれから
昨年は「電子マネー元年」といわれ、エディの認知度はさらに上がりました。しかし私たちの実感としては、ユーザーにとっての「元年」はまだまだこれからかなと思っています。みなさんによりいっそう興味を持っていただき、多彩なサービスを積極的に試してもらえたらなと思います。今後さらに便利に、より多くの場でエディが使える機会を増やしていきたいと考えています。まずは毎日の生活の中にエディが使える場をどんどん広げていきます。
- ためるポイントを選べる、今はエディの大きな変化点
お財布の中を見ていただくとわかると思いますが、みなさんいろいろなポイントをためていますよね。ポイントというのが現代の私たちの生活の中で、ずいぶん大きなステータスを占めるようになりました。そこで私たちがスタートさせたのが「Edyでポイント」というプログラムです。
自分でためるポイントを選んでいつものようにエディを使う中でポイントがたまっていくというもの。一度使えばきっとこのおトク感を実感していただけると思いますし、多くの方にエディを使ってもらうきっかけにもなると確信しています。こうしてユーザーのメリットを追求する中で、加盟店にも「送客」という相乗効果が生まれています。
- より便利に、広範囲に使える電子マネーを目指して
エディはPCやケータイでもご利用いただけますが、今後、デジタルテレビでも使えるようにしてきます。今までは街中での使用に重点を置いてきましたが、今後は家の中での展開も見据えていく時期。テレビ経由でインターネットにアクセスし、コンテンツや商品をエディで購入。こんなふうにインターネットという無限に広がるフィールドでも便利に使える電子マネーを目指していきたいと考えています。また、より現場に近いところでユーザーや加盟店の生の声を聴いて、今後の取り組みに活かしていきたいと思います。
眞鍋マリオ
1956年生まれ。79年慶応大工学部卒。ソニー入社。ソニープエルトリコ社長、ソニーラテンアメリカ社長などを歴任。06年12月にビットワレット社長に就任した。昼間は財布を持たず、Edyを使い、残高が25,000円を切るとチャージするのが習慣になっているという。
ビットワレット株式会社 bitWallet, Inc.
〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー18F
ビットワレットが運営・推進する電子マネー「Edy」は、2001年11月の本格サービスか言いし以来急速に普及。今年はおサイフケータイで好きなポイントがためられる「Edyでポイント」をスタート。






















