interview nobody knows+

左から・ヤス一番?、ノリ・ダ・ファンキーシビレサス、CRYSTAL BOY、HIDDEN FISH、g−ton。写真のほか、DJ MITSUを加えた6人が現メンバー。

− 先日オープンした本格ライブホール「Zepp Nagoya」のこけら落としは大成功でした。ステージの印象はいかがでしたか。
H:盛り上がりがすごかった。よかったよね。
ヤ:新しい場所だったし、1回目だったしね。いろんな意味で自分達の気持ちにプラスアルファ、入ってました。

− 紅白にも出場されて全国的なヒットが続いていますが、その中で名古屋はどんな位置づけでしょう?
C:
名古屋はほかの場所と違うッちゃ違うんだけど、そこだけにこだわってもしょうがないって思います。音楽はどこでも聞けるじゃないですか。もしね、友だちだから、地元だからっていう理由だけでライブがいっぱいになったとしてもそれは意味がないと思うんですよ。それを越えられたっていうのはうれしい。場所にこだわらずに音楽をやることが、自分たちにとっていいことだろうなと思っています。
g:と言ってても、もちろん大好きですよ名古屋は(笑)。高校野球の名電の試合もちゃんと見てたし(笑)
ヤ:CDの横とかに“今一番売れてる!名古屋出身!”とか書かれたりするじゃないですか。でもそこで名古屋を出す必要はないと思うんですよ。名古屋は好きだけど、それと音楽は関係ないしね。

− 今の時代、ほとんどタイムラグなくいろんな情報が入ってきますけれど、みなさんメールやインターネットはお使いですか。
H:
形態のメールで仕事のやりとりとかします。
g:明日どこどこ集合ねとか。
ヤ:それしか送られてこなかったりもするけど。
C:自分たちがラップ始めたころを思えば、家にいれば情報は入ってきちゃいますからね。いい時代だけど、そのせいで寂しくなってる部分もあるんじゃないかとは思う。
ヤ:わざわざ人に会わなくても情報が得られるってことは、人と接する必要がなくなるってこと。それは本当に寂しいよね。昔は情報が欲しいからクラブへ行ったりしてた。C:そう、今から10年前ぐらい前!ま、今も行きますけど(笑)

− 曲がブレイクして、環境が変化した部分はありますか。
H:
いろんな人が自分たちのことを知ってくれてることかな。それは嬉しい。

− 今度の新曲はみなさんの中でどんな評価なんでしょう。
C:
いい感じですよ(笑)。やっぱ自信なきゃ出さない!
g:優しい感じに仕上がってる。

− ところで今も名古屋にお住まいなんですか。
H:
そう、名古屋に住んでる。東京より名古屋にいる方が多いよ。
全員:うん、全然多い。
ヤ:でも名古屋でライブすると、勝手にみんな“お帰り〜”って声かけてきたり。名古屋に住んでるよ、っていうの(笑)

− 今後の活動の展開は。
C:
おもしろい事は何か常にやっていきたいと思ってます。でも10年後とかは、わかんないなぁ(笑)


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