■撮影は愛知県豊橋市でしたけど、豊橋という街はどうでした?
私の実家の京都と似ていて、自然がいっぱいで景色のきれいなところが多いですね。豊橋の路面電車にも乗れましたし、鳥料理もおいしくてたくさん食べちゃいました。
■ロケ現場の印象は?
最初の印象は、撮影時間がホントにきっちり決まっていたことですね。朝は9時にスタートして夕方5時に終了という、とても規則正しい生活を送ることができた3週間でした。スタッフも出演者もみんな同じビジネスホテルに宿泊して、まるで合宿みたいな生活なんですよ(笑)。でもそれが結構楽しかった!
■映画が実際上映されてから、自分に変化はありましたか?
大きく変わった気がします。まず、この作品に出てから「仕事が増えた!!」が一番ですね(笑)。今まで「この仕事やめようかな?」なんて考えたこともあったのですけど、今はすごく前向きになれます。原作の内容もそうなんですが、「生きることの強さ」を感じることができるし、それをみんなに感じてもらえることができる。そういうことを思うと、「もう一度がんばってみよう」という気になれるんです。もちろん、作品を見て「もっと伝えたかった」という部分はありますので、それを今後に生かしていければと思っています。
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