interview 石井めぐる


デビューのきっかけは?

渋谷で友達と買い物をしていて、スカウトをされました。最初のお仕事は深夜のテレビ番組だったんですけど、緊張して、いきなり自分の名前を間違えて言っちゃって(笑)。もう大変でしたね。最近はグラビアの仕事ももちろんですけど、いろんなテレビやラジオにゲストで呼んでもらえたりとか、少しずつ慣れてきたのかな・・・このお仕事にも。まだまだですけど(笑)。

 

そして今回松村清秀さんの映画でヒロインに大抜擢。この話が来たときはどうでした?

最初に決まったって聞いたときは、なんで私なんだろって思いました。できるかどうか不安で、台本の練習もすごい大変だったっていう感じでした。でも、いざ現場に入ったらスタッフの人とか出演者の人とかみんながすごく優しく接してくれて、周りの人たちにすごく助けられて、なんとか無事に撮影を終えることができましたね。監督の松村さんも、最初は結構怖い方かなぁと思ったんですよ。でもすごく優しくて、もぅ、大好きですね(笑)。

石井さんから見て今回の映画はどういう映画ですか?

うーん、ホラーコメディなんで、ちょっと怖い、でも面白い感じの怖さで、自分自身も楽しんで撮影ができました。私の役は田舎から上京してきた二十歳のフリーターなんですけど、強がってるんだけど意外と寂しがりやなところがあるんですね。そのへんはちょっと私とかぶる部分はありますね。そして最後はとても感動しちゃったり。とにかくいろんな人に見てもらいたいですね。おススメです。

今回サイパンでロケをやったということで

サイパンはグラビアでよく行った事があるんですけど、グラビアの時とは撮る場所やシチュエーションも違うし、なんだか新鮮な感じがありました。

最後に、電子マネー「Edy」に期待することは?

私の携帯もおサイフケータイですから、これからどんどん「Edy」を使ってみたいです。私は海外ロケも結構多いので、海外で使えるようになるといいですね。海外だと小銭の単位がわかりにくいじゃないですか。海外で「Edy」が使えれば、コインで戸惑う必要がなくなるし。いい提案だと思いませんか(笑)?


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