インタビュー 牧野由依

写真これからはハジけた役もやってみたい。 でも先生の前ではお上品にしてます(笑)

現役音大生という牧野さん、音楽以外にも声優や女優として、多彩に幅広く活躍中ですね。

ー今はいろんなことをやってみたいという意識があるのかな。だから声優とかお芝居とか、どんなお仕事をしている時でも楽しいですね。もちろん歌も大好きです。音楽は今現在学校で専攻してますし、ずっとやってきたものなのでやっぱり落ち着きますね。今、弾き語りとかもさせていただいているので、これからは作詞にも関わっていけたらいいなと思って。だからいつも浮かんできたフレーズとかをちょこちょこメモしたりしてます。

今回松村清秀監督の映画「一生の?お願い」でメイド服のウェイトレス役を演じました。

ーすごく面白い役柄だったと思います。撮影もすごく楽しくて、笑いの絶えない現場でしたね。最初、台本にセリフが書いてない部分があって、監督にアドバイスを受けながら、「じゃあ、きっとこんな風に言ったらいいんじゃないのかな?」って自分で考えつつ演技をしました。今後挑戦したい役柄としては、今までおとなしい役が多かったので、逆にハジけた感じの役もやってみたいです。

普段の牧野さんはどんな性格?

ーそうですね〜…ハジけた部分もあり、けっこう場所によって性格が変わります(笑)。その場によって空気が違ったりするので。だからすごくハジけてる私もあるし、ちょっとシュンッてしている私もありますね。

現役音大生という肩書きと、ネットラジオのトークなんかからすると、上品でおしとやかなイメージがありますが…

ーえ、そんなことないですよ。普通ですよ(笑)。たぶんクラシックをやっているから、そういうイメージがつきやすいんだと思います。あ、でもピアノの先生の前だとお上品にしています(笑)!

では今後”電子マネー「Edy」“に期待することは?

ーインターネットやi-modeももちろん使いますけど、最近電子マネーの便利さに気が付いたんですよねぇ。この前「Edy」でお買い物をしたんですよ。小銭探すのっていつもすごく大変で、私小心者なんで売店で後ろに人が並んでると焦ってきちゃうんですよ。それでうまく小銭が出せなくて変なことしちゃうとか(笑)。だからスムーズにできるってところがすごい魅力だなって思いますね。どんどん広めてほしいです。

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