インタビュー バナナマン

写真秋葉原で世界に誇るカルチャーを吸収(設楽) オタクの気持ちがだんだんわかってきた(日村)

今回のドラマ「アキハバラ@DEEP」での、ふたりの役どころは?

日村:僕はコスプレ好きのオタク役なんですね。今日もこんなん(メーテルのコスプレ)着てるんですが(笑)。なおかつひきこもり。「アキハバラ@DEEP」というチームに入ってひきこもりから脱出できたという設定です。

設楽:僕はメイド喫茶の常連客の役で出てて、「設楽オタク」って、もう自分の名前そのまんまつけられてて(笑)。

もうすぐ放映されるドラマの見どころは?

日村:基本はコメディだけど、ただのコメディじゃなくてちょっと深いというか・・・

設楽:なんだろ、若者の新しいカルチャー的な部分をすごく出してると思いますね。同じ秋葉原でも、「電車男」とはちょっと違う方向からの切り口で、おもしろいスピード感が出てて、今を捉えた出来上がりだと思います。

このドラマに出てくるようなアキバ系オタクについて、おふたりとしてはどう見てますか?

設楽:やっぱり差別的な目で見てますね。

日村:なんでだよ!

設楽:うそうそ。僕は意外と嫌いじゃないんですよね、オタクって。アニメとかも好きだし。フィギュアとかも嫌いじゃない。だからこれから僕もどんどんひきこもっていくのかな、みたいな(笑)。

日村:僕は結構オタクに見られがちなんですけど、実は全然違うんですよ。ほんとは。アニメとか子供の頃あんまり見てないし、フィギュアとかも興味ないし。

じゃあ、日村さんはアキバ系のAボーイみたいな人たちを見ても理解できない?

日村:でも、最近はこのドラマの撮影で結構秋葉原にいるんです。一週間のうちの5日ぐらい、朝から晩まで。その撮影の合間にフィギュアショップに入ったりとかして、Aボーイたちの気持ちがだんだんと分かってくるんですよ。わかんなくもない、ぐらいかな(笑)。

設楽:僕もそんなに秋葉原に来たことなかったんですけど、この撮影の間にオタクカルチャーを吸収したいですね。今や日本を代表する文化で、外国でも相当反響あるらしいからね。

さて、3/26(日)に「バナナマン傑作選ライブbananaman Punch」名古屋公演が行われますが、ふたりから見た名古屋の印象は?

設楽:名古屋の人ってみんな八丁味噌をおへそに詰めてるんですよね。

日村:なわけねえ!

設楽:僕ら名古屋大好きですよ。結構行ってるしね。名古屋の食べ物とか、なんかいろいろあわせて独自のものを生み出すって名古屋の人すごいですよねぇ。好きなのは手羽先、ひつまぶし、味噌カツでしょ。日村さんが矢場とんのキャラクターになってるから(笑)。

日村:あの豚に、俺の髪型の絵を描いたら俺にそっくりだ。

最後におふたりが電子マネー「Edy」に期待することは?

設楽:期待してますよ。お金とか会員証とかになって、財布持たなくていいわけですから便利ですよね。

日村:ケータイでもマイルとかも貯まるんですよね。空港なんかで使いますよ。旅行とかも財布持たずに行けたりするといいかも。

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