インタビュー 城咲 仁

写真一対一の接客から、何万人に発信する芸能界へオリジナルアクセサリーはこだわり満点です

今や、バラエティにドラマにと大活躍

城咲: 俺のファンは、小学生から80歳までと本当に幅広い。ディナーショーに親子3代で来ました、というのもよくあるんですよ。夫婦で来てくださったりとか、男性のファンも多いのは、とてもうれしいですね。

人気の秘密はずばり何でしょう?

城咲: 発言力かな。俺は当たり前のことを言っているつもりなんですけど、今の世の中ではプレッシャーになったり追い込まれたりするようなことを、毒を含めずにさらりと言っているのが、見てる人たちにとっては気持ちいいのかもしれないですね。

ホスト時代と芸能界に入ってからとでは、心境の変化はありますか。

城咲: 純粋に、一対一で話すのと何万人に対して発信するのとでは、必要なパワーが全然違いますよね。本物のエンターテイナーになることの大変さをすごく感じます。

マルチな才能を見せている城咲さんですが、今回、シルバーデザインにも挑戦。

城咲: このお話をいただいてから、たくさんのアクセサリーショップに足を運びました。世の中にはどんなデザインのものがあって、どんなテイストのものが流行っているんだろうって。デザインをする以上、そういった感覚を持っていないのは失礼ですよね。

こだわった部分は?

城咲: 動きのあるものが好きなので、「揺れる」ことにこだわりましたね。動きのあるアクセサリーを身につけている女性ってセクシーじゃないですか? それと、ストーリー性。このアクセサリーのテーマである「ニクス」というのはギリシャ神話で「夜の女神」を意味しているんですよ。矢をイメージして先を尖らせたデザインには、いい出会いに導いてくれますように、という願いをこめました。

こだわる部分にはとことんこだわりましたね。だけど、そのせいでファンの人たちが買えないような商品にはしたくなかった。10代の子でも手が出せるような価格にしたくて。だから、ピアスなんて1万円切ってるんですよ。正直、かなりお買い得。

6/21(水)にCD「ブルドッグ」を発売し、歌手デビューも果たしました。

城咲: この歌は「黙れ うるさいぞお前ら 泣くな 悲しみに負けるな…」と始まるんですよ。ところがサビでは「俺についてこい! 俺を見ろ!」と言っている。今、そんな自信家の人って少ないじゃないですか。それを唄うおもしろさはありますね。

「ブルドッグ」は、1977年のヒット曲。だから、40代の人たちには「ブルドッグ」から「城咲仁」を知ってもらって、若い人たちには「城咲仁」から「ブルドッグ」を知ってもらえる。これを機に、親子の会話が増えたらいいなって思います。もちろんじっくり聴いてもらうのもいいですが、カラオケでおもいっきり盛り上がってもらいたいですね。今、みんなで騒げるノリノリな振り付けを考えてますので、お楽しみに(笑)

「Edy」はご存知ですか?

城咲: 知ってますよ。これから世の中はどんどん現金レスになっていくと思うので、今後ぜひ使ってみたいですね。俺がデザインしたアクセサリーが買えるワイルドストロベリーの携帯サイトでも「Edy」が使えますよ。

77年9月23日生まれ。東京都出身。ドラマ「危険なアネキ」バラエティ「いきなり!黄金伝説。」、「Dのゲキジョー 運命のジャッジ」などに出演。6/21(水)にデビューシングル「ブルドッグ」が発売。城咲仁公式サイト〈Sungria〉http://www.shirosakijin.com/ 城咲仁公式サイト Sungria


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