

- 2003年、第16回 JUNNON SUPER BOY「審査員特別賞」を受賞したのがデビューのきっかけだそうですが、そもそも応募の動機は?
相葉: 第15回の時に親戚が僕の知らない間に応募していて、気軽な気持ちで受けてみたんです。そしたら落ちてしまったんですが、それが無性に悔しくて。「今度は自分で応募して絶対受かってやる!」って思っちゃったんですよ。もともと芸能界には興味があったので、このときは相当気合が入りました!だからその意気込みが伝わって受賞したときはすごく嬉しかったですね。
- その後映画や舞台で活躍中ですが、話題のミュージカル「テニスの王子様」では不二周助役に大抜擢されています。
相葉: ミュージカルの魅力は同じ舞台なのに一日一日が全く違うこと。昨日はウケたのに、今日はウケなかった・・・とか。だから毎日新鮮な気持ちで舞台に臨んでます。これまでテニスの経験がなかったので、役作りのためテニス合宿をしたんですよ。1日に10時間以上練習した日もあって、腕が上がらなくなるくらい毎日が練習漬けでした。途中で正直、舞台もなにもかも早く終わってくれ!って弱気になったりもしました(笑)
でも、苦労した分達成感はありましたね。なによりも、合宿に参加した共演者やスタッフとの絆が強くなったことが、この合宿で得た最大の宝かな。ミュージカルでは必殺ワザ「つばめ返し」「白鯨」などのトリプルカウンターを繰り出すので、お見逃しなく!
- 今後挑戦してみたい役柄は?
相葉: 普段はみんなの前ではしゃぐタイプじゃないんです。だから素の自分とは違う、みんなのムードーメーカー的な、元気な役をやってみたいですね。ストーリーで言うなら学園ものとか!もう一回制服も着てみたいです。
- 演技力だけでなく、ダンスの上手さにも定評がある相葉くん。始めたきっかけは?
相葉: JUNNON SUPER BOYの審査のときに自分の得意なことを披露しなくちゃならなかったんですが、僕には特技がなくて・・・。でも、ダンスに前から興味があったのでこれをきっかけに、本格的に始めるようになりました。最初はヒップホップや、ロックみたいな、男っぽいものが好きだったんですが、最近はジャズの方が自分にはあってるのかな、って。
実は今、パソコンで曲を作ったりしてるんです。いずれは自分の作った曲に自分で振りをつけて、ライブハウスのような場所でダンスのイベントとかできたらいいなって思ってます。
- ダンスの他に、今はまっているものは?
相葉: 役者を始めてからは、勉強のために映画をよく見るようになりました。僕、ジョニー・デップがすごく好きなんですよ。「チャーリーとチョコレート工場」なんて、映画館に3回も見に行っちゃいましたもん。公開中の「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップも男らしくてかっこいい!
- 最後に、おサイフケータイや電子マネーに期待することは?
相葉: 最近使えるところが増えてきましたよね。駄菓子屋さんでも「Edy」が使える、なんて時代になったりして!今度ケータイを変えるときはおサイフケータイにしてみようかな。