1945年、夏−それでも青春だった。
8月のEdyNAVI特別試写会は、生きることの意味を問いかける感動大作「出口のない海」。「半落ち」で日本中を深い感動で包み込んだ佐々部清監督が、再びベストセラー作家・横山秀夫の世界を創る。脚本は、米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた「たそがれ清兵衛」の巨匠・山田洋次と、カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「うなぎ」の脚本を手がけた富川元文。世界に認められた映画人の、過去に例をみない豪華コラボレーションが実現した。大切な家族、友人、恋人といっしょに観ることをオススメする。

▲爆音の響く艦内で、並木は人生を振り返る。
死を義務づけられた任務に志願する姿を通して、
生きることの意味を問いかける
主演は歌舞伎俳優として海外でも高く評価されている市川海老蔵。現代の若者と何ら変わることなく、スポーツに情熱を燃やし、恋に胸を焦がす青年が、死を義務づけられた任務に悩み葛藤し、自ら志願する姿を等身大で演じる。共演には「ワンダフルライフ」でデビューし「嫌われ松子の一生」「ハチミツとクローバー」など様々な映画に出演している伊勢谷友介。並木と淡い恋心を通わせる鳴海美奈子は「スウィングガールズ」で人気を得た上野樹里が演じる。神風特攻隊や戦艦大和に比べ、ほとんど知られていなかった回天の真実。それは一人一人が全ての瞬間を悔いなく生きることなくして、世界平和などあり得ないことを、今を生きる私たちに伝えてくれる。
1945年、1隻の潜水艦が、敵艦の攻撃を避けながら海中を進んでいく。爆雷に激しく揺れる艦内には、甲子園の優勝投手だった並木を含め4人の若者達がいた。彼らの任務は、敗戦が色濃くなった日本が開発した最後の秘密兵器「回天」に乗ることだった。脱出装置のない定員1名の回天を操り敵艦に激突するのだ。出撃の時が訪れる時、並木はボールを握りしめ野球一筋だったあの頃を思い出す…。
【監督】佐々部清 【出演】市川海老蔵/上野樹里/伊勢谷友介 【配給】松竹
- 日時
- 8/31(木)18:00開場 18:30開演
- 会場
- プレシネ60
名古屋市中区栄2-9-3 伏見第一ビル地下4階(旧兼松ビル) - 交通
- 地下鉄伏見駅5番出口より徒歩1分
応募はケータイで右のQRコードを読みとりプレゼントページへアクセス。
www.edynavi.tv
締切:8/21(月)20:00まで
※当選発表はハガキで送付いたします。(当選者のみ)


