インタビュー ホーム・チーム

写真 ちょうどいい  空気感のある名古屋が大好き(檜山) 名古屋は偏見なく僕らのライブをみてくれる(与座)

日本映画学校で出会ったふたり。お笑い芸人になろうと思ったきっかけは?

檜:小学校のときにドリフを見て、「こんなおもしろい大人になりたい!」と思ったのがきっかけ。昔は今のようにお笑いの養成所がなかったので、映画学校に入れば芸人になれると思っていました。

与:僕はずっとスタントマンになりたいと思ってたのに、なぜか映画学校に入ってしまい、「あれ、入る学校まちがえた?」みたいな。その時点でボケの要素はあったみたい。そこで檜山に誘われて…もともとお笑いを長くやるつもりはなかったんですが、これだけ長く続いたのもやっぱり檜山の魅力が大きいですね〜(笑)。

檜:そこ、太字で書いといてください!

さすが映画学校出身とあって、ドラマや映画にも活躍中のふたり。芝居をやっていて良かったことは?

檜:普段会えない役者さんに会えるのは、単純にうれしいですよ。初めて出演した映画では、ドリフターズのいかりや長介さんと共演できて、本当に感動した!僕がお笑いを目指すきっかけとなった方ですから。

与:僕はドラマとかに出ても役作りはほどんどしてなくて、コントの延長みたいな感じで演技してるんですよ。だから、役者さんのリアクションとか笑わせ方は僕にはない発想で、すごく新鮮。

今年の夏公開された映画「日掛け金融地獄伝こまねずみ常次朗」では与座さんが主演、檜山さんも出演しています。

檜:今にも与座のコントが始まりそうな雰囲気が良かった!

与:金融業界の話なんで専門用語を慣れない博多弁で話すのに四苦八苦しましたよ〜。見ていない方はDVDも出ているので、チェックしてください!

以前名古屋で番組をやっていましたね。ふたりにとって名古屋はどんなところ?

檜:僕は名古屋の空気が大好き。急ぎすぎていない、でものんびりしすぎてもいない、ちょうどいい街って感じじゃないですか。あとはごはんがおいしい。味噌カツにハマりましたけど、あの学生が好きそうな大盛りな感じが名古屋っぽい。

与:名古屋はお笑いに対して偏見がないので、ライブがやりやすいですよ。関西でも関東でもないので、単純におもしろいものに笑ってくれるんですよね。

電子マネー「Edy」は使っていますか?

与:僕はANAのEdyカードで「Edy」を使っていて、最近おサイフケータイに替えたんです。コンビニとか、空港で使えるのは便利ですよね。

檜:どこに行っても「Edy」が使えるイメージがあるよね。「Edy」のマーク、よく見かけるようになりましたもん。ケータイだけでなく、腕時計とか身につけられるもの全てにICチップが入るようになったらもっと便利になるよね。

与座嘉秋(10月1日生まれ。沖縄県出身)と 檜山豊(10月16日生まれ。茨城県出身)のコンビ。ウッチャンナンチャンを輩出した日本映画学校を卒業し、96年に「ホーム・チーム」を結成。DVD『日掛け金融地獄伝 こまねずみ常次朗 悪徳金融死すべし 』が発売中。

 

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