
▲お互いが別の姿で生まれ変わったことに気付いてしまう。
突然死した中年男が、絶世の美女になってよみがえった!?
今月のEdyNAVI試写会は「椿山課長の七日間」だ。主演の椿山課長には釣りバカ日誌シリーズなど数多くの映画に出演している西田敏行。和山椿役には同世代の女性から圧倒的な支持を集める伊東美咲が演じる。
監督は「子ぎつねヘレン」で劇映画デビューをはたした河野圭太。浅田次郎の原作をそのままに、新たなエピソードをまじえて大胆にアレンジした脚本は、「風花」「東京上空いらっしゃいませ」などの川口晴によるものだ。
この映画に30組60名様を招待するぞ。応募方法は下記をチェックしよう。

▲和山椿という絶世の美女に変身してしまった椿山課長
浅田次郎が「死」というテーマを肯定的に描く傑作
希代のエンターテインメント作家・浅田次郎による原作「椿山課長の七日間」は朝日新聞紙上に連載され、椿山課長と同世代である中高年層はもちろん、若者から高齢者まで幅広い世代から支持を集めた傑作小説だ。
誰にとっても避けることの出来ない「死」というテーマがユーモラスに、そしてポジティブに描かれ、連載中は読者から「死ぬのが恐くなくなりました」という感想文が編集部に殺到するほどの共感を得た。椿山課長がこの世に戻り、会いたかった人たちに出会えた喜びを感じながら「死」を受け入れてゆく姿は、何気なく日常を過ごしている人々に生きることの喜びと静かな感動をもたらすだろう。
勤務先のデパートで脳溢血のため突然死した椿山課長。やり残した仕事や愛する家族、21年分が未払いの住宅ローン・・・。未練たっぷりの椿山課長は、あの世にある役所で3日間だけ現世に戻る事を許された。正体がバレないように生前の姿とは似ても似つかない絶世の美女、和山椿となってよみがえった椿山は、そこで家族の秘密と親子の愛情、そして秘められた思いを初めて知る。
【監督】河野圭太【出演】西田敏行/伊東美咲/成宮寛貴 【配給】松竹
11/18(土) 109シネマズ四日市ほか全国ロードショー
- 日時
- 10/27(金)18:00開場 18:30開演
- 会場
- プレシネ60
名古屋市中区栄2-9-3 伏見第一ビル地下4階(旧兼松ビル) - 交通
- 地下鉄伏見駅5番出口より徒歩1分
応募はケータイで右のQRコードを読みとりプレゼントページへアクセス。
www.edynavi.tv
締切:10/20(金)20:00まで
※当選発表はハガキで送付いたします。(当選者のみ)


