▲“寄り添う文鳥たち”が仲睦まじい夫婦をあらわしている。
山田洋次監督時代劇三部作の最後に木村拓哉を主演に迎え最高傑作が完成!
今月のEdyNAVI特別試写会は毒味により目の見えなくなった夫と妻の心の内面を鋭く描く感動大作「武士の一分」だ。「たそがれ清兵衛」で日本アカデミー賞15部門を総なめにし、米国アカデミー賞にもノミネートされた山田洋次が挑む時代劇三部作だ。この映画の試写会に30組60名を招待するぞ。話題のフィルムをいちはやくチェックするべく、特別試写会に応募しよう!

▲妻の加世役には、今回が映画初出演となる檀れいが演じる。
観るもの心を揺さぶる、命をかけて守ろうとする名誉を
山田洋次監督が描く
山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。主演に木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫婦の絆を描く。「テレビでは見られない、木村拓哉を見せる」という山田監督の出演意図は、即座に以心伝心で伝わる。物を作り上げる喜びに溢れた「現場者」同士のコラボレーションの成果といえるだろう。そのほか、妻役の檀れいやかたき役の坂東三津五郎ほか緒形拳や桃井かおりなど、日本を代表する実力派俳優が勢ぞろいする。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。そのタイトルが指し示す人間ドラマは、観るものの心を揺さぶる感動巨編。
三村新之丞は、最愛の妻・加世とつましく暮らす海坂蕃の下級武士。笑いの絶えない平和な日々は、藩主の毒見役をつとめて失明した日から暗転する。妻は愛する夫のため、口添えを得ようとして罠にはまり、番頭の島田に身を捧げてしまう。その行為を夫婦の契りを絶つ裏切りと感じた新之丞は、加世に離縁を言い渡し復讐を誓う。失われた夫婦の絆と情愛は再び取り戻せるのか・・・。
【監督】山田洋次【出演】木村拓哉/檀れい/小林稔侍/桃井かおり【配給】松竹
12/1(金)より名古屋ピカデリーほかにてロードショー
- 日時
- 11/27(月)18:00開場 18:30開演
- 会場
- プレシネ60
名古屋市中区栄2-9-3 伏見第一ビル地下4階(旧兼松ビル) - 交通
- 地下鉄伏見駅5番出口より徒歩1分
応募はケータイで右のQRコードを読みとりプレゼントページへアクセス。
www.edynavi.tv
締切:11/20(月)20:00まで
※当選発表はハガキで送付いたします。(当選者のみ)


