インタビュー Ryohei

写真真冬の早朝テレビ塔ライブはTシャツ・サンダルでいつもよりビブラートが多めにかかってたよ

―Ryoheiさんは名古屋とは切っても切れない関係だとか。

大学と社会人の計8年間を名古屋で過ごしました。いろんなことを経験する時期を過ごしたので、やはり特別な思いがあります。アーティストへの道を掴んだのも名古屋。社会人として働く中、音楽をやりたいという自分の素直な気持ちに耳を傾けることができた街です。先月発売したアルバム「ReListen」にも通じるものがあります。

―デビューのきっかけは?

名古屋で行われたイベントで優勝して、アメリカモータウンのスティービーワンダーバンドで猛勉強しました。帰国してからは各地のイベントに顔を出して、自作CDを他アーティストの方々に配っているうちに声をかけていただけました。

―昨年の夏、テレビ塔で行った早朝ライブはなにがきっかけ?

ZIP-FMの「モーニングジャック」という番組に出演したときに、「元気の源は?」と聞かれ、思わず「早起きです!」と答えちゃったんですよ。そしたら「Ryoheiはホントに早起きなのか?」って試すために、朝突然生電話がかかってきたりして(笑)。そのうち、早起きが得意ならライブも夜より朝のほうがいいだろうと「早朝野外ライブ」が企画されたんです。それも1日だけじゃなくて4日間も(笑)。朝6時半開演というハードスケジュールだったのにもかかわらず、初日は30人ぐらいだったのが、日に日に増えて最終日には100人近くのファンの方が集まって全員で寄せ書きまでしてくださいました。

―今回はそのライブを真冬に行ったそうですね。

今回はテレビで放送するために、あの熱いライブをプロモーションビデオとして再現することになったのです。
真冬の朝6時半はまだ暗かったので今回は7時半開演でしたが、「夏の格好で」と言われて、寒空の中Tシャツ・サンダルで歌いました。横風も寒かったけど、それ以上にマイクが冷たくて、ビブラートがいつもより多めにかかりました(笑)。でもお客さんもキャミソールやタンクトップの方もいて、負けてなかった。みんな寒くて体を動かしたかったのかな、ノリは抜群に良かったです。そのおかげで今回も一体感のあるライブになりました!

―今後はどんな企画を?

こればかりは、まわりにとんでもないことを考える人がいっぱいいるので、僕にもわかりません。「早起きです!」と軽い気持ちで言った一言がこんな大ごとになっているんですから(笑)。

―ファンの皆さんに一言

僕は「早起き」って周りから思われているけど本当は…(スミマセン、文字オーバーしてしまいましたby編集部)

京都府出身。南山大学卒業。モータウンでR&Bを学び帰国。2002年FPM「Why Not?」にボーカルで参加。2003年「Almost There」でデビュー。先月、アルバム「ReListen」リリース。“Ryohei Unplugged 2007〜Soul Odyssey〜”4/10(火)には、TOKUZO(今池)にてライブ開催。公式HP http://www.artimage.co.jp/ http://www.artimage.co.jp/

真冬の“夏ライブ”をケータイで見よう!

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登録なしで簡単に見られるケータイ向けエンターテイメント総合サイト「interest.TV」では、8チャンネルの「Ryohei Morning TV」で早朝野外ライブのメイキング映像を無料配信中!(DoCoMo、auのみ)

2/10に行われたテレビ塔のイベント風景(当日は気温4℃)真ん中の黒いニット帽をかぶっているのがRyoheiさん(右写真)

 

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