EdyNAVI特別試写会 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

▲主演のオダギリジョーは「これは僕自身の話であり、貴方の話でもあると思います。」と語っている。

リリー・フランキーの亡き母への思い 社会現象になった自伝小説ついに映画化

今月のEdyNAVI特別試写会は、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。主役の「ボク」には今、最も旬な若手俳優オダギリジョー、「オカン」役に樹木希林、「オトン」役に小林薫。また脚本にはリリー・フランキーが同時代の表現者として強い共感を寄せている松尾スズキといった豪華なキャストが実現している。この話題作に50組100名を招待するぞ。いちはやくチェックするべく、試写会に応募しよう!

 

イメージ
▲オカンの料理に魅了され、ボクの家には大勢の仲間が訪れる。

亡き母への思いを、いっさい飾らずストレートに描く

原作は才人リリー・フランキーが亡き母への思いを中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらぬものの姿を、真っ正直に綴った自伝小説。出版されるや「泣ける」「号泣した」という評判が評判を呼び、社会現象にまでなった傑作だ。映画化するにあたっての興味深いエピソードとして、監督の松岡錠司は依頼を受けない段階で、一読者として原作者のサイン会に並び、「映画化するなら自分に監督をさせてほしい」と直談判したという。立派な偉人の物語や、数奇な運命のドラマではなく、普通の人がただ普通に生きることの難しさと、情けなさと、おかしさと、素晴らしさを、しっかり地に足をつけて見つめ直した、そんな映画に仕上がっている。

 

ストーリー

この話は、東京に弾き飛ばされ故郷に戻っていったオトンと、同じようにやってきて帰るところを失ってしまったボクと、そして、一度もそんな幻想を抱いたこともなかったのに、東京に連れてこられて、戻ることも帰ることもできず、東京タワーの麓で眠りについた、ボクの母親の、ちいさな話です。

データ

【監督】松岡錠司【出演】オダギリジョー/樹木希林/内田也哉子【配給】松竹

4/14(土)ミッドランドスクエア シネマほか全国ロードショー

Edy NAVI特別試写会「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」に30組60名様ご招待!

日時
2007年3月27日(火)
18:00開場 18:30開演
会場
名古屋市公会堂 大ホール 
名古屋市昭和区鶴舞1-1-3
交通
地下鉄鶴舞線「鶴舞」下車4番出口徒歩2分
JR中央本線「鶴舞」下車公園口徒歩2分
QR
応募方法
応募はケータイで右のQRコードを読みとりプレゼントページへアクセス。
www.edynavi.tv

※締切:3/16(金)20:00まで
※当選発表はハガキで送付いたします。(当選者のみ)

 
 

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