▲超一流スタッフ陣による特殊メイクと斬新なコスチュームにより出演者は個性的な妖怪へと変身している。
奇才・水木しげる原作の超人気漫画 VFXを駆使してスクリーンに誕生
今月のEdyNAVI特別試写会は、奇才・水木しげる原作の「ゲゲゲの鬼太郎」。この映画の見どころのひとつは、リモコン下駄などの必殺技や目玉のおやじ、一反木綿などの妖怪が最先端のCG技術で再現されているところ。新感覚の妖怪ワールドがスクリーンに出現している。この映画の試写会に30組60名を招待するぞ。話題のフィルムをいちはやくチェックするべく、さっそく特別試写会に応募しよう!

▲ウエンツ瑛士が演じる鬼太郎。従来のイメージを良い意味で裏切っている。
超豪華なキャストが演じる個性的な妖怪たち
鬼太郎を演じるのは、音楽ユニット“WaT”のウエンツ瑛士。そのクールなルックスとしなやかな感性で、新しい鬼太郎像に命を吹き込んだ。鬼太郎の悪友・ねずみ男を演じるのは、大泉洋。原作コミックからそのまま抜け出てきたような風貌で、鬼太郎との軽妙なコンビネーションを披露する。また、鬼太郎親子に何かと世話を焼くガールフレンド・猫娘に田中麗奈、ご意見番の子泣き爺と砂かけ婆に間寛平と室井滋らが豪華共演。そして、映画オリジナルのヒロインで、鬼太郎と共に事件に巻き込まれていく女子高生・実花を井上真央が演じる。このほかにも、ろくろ首や輪入道など、水木作品には欠かせない妖怪たちを意外な人気俳優たちが演じるのも見逃せない!
強力な魔力を持つ妖怪界の秘宝・妖怪石をひょんなことから見つけてしまったねずみ男。欲にかられてねずみ男は、それを質屋に売ってしまう。人間の家族がその石を手にするのだが、解き放たれた妖怪石の強力なパワーを手に入れんとする邪悪な妖怪の標的になってしまう。妖怪ながら人間を守る鬼太郎を巻き込んで、人間界と妖怪界の運命をも変える史上最大の戦いの幕が開く!
【出演】ウエンツ瑛士/井上真央/田中麗奈/大泉洋
【監督】本木克英
【配給】松竹
2007年G.W.名古屋ピカデリーほかにてロードショー
- 日時
- 2007年4月24日(火)
18:00開場 18:30開演 - 会場
- プレシネ60
名古屋市中区栄2-9-3 伏見第一ビル地下4階(旧兼松ビル) - 交通
- 地下鉄伏見駅5番出口より徒歩1分
- 応募方法
- 応募はケータイで右のQRコードを読みとりプレゼントページへアクセス。
www.edynavi.tv
※受付:4/2(月)〜4/16(月)20:00まで
※当選発表はハガキで送付いたします。(当選者のみ)


