メンバー/(写真左より) (G)南つかさ、(Vo)和教、(B)TETSU、(Vo)SaCo、(G)KENTARO
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- ―バンドの面接があったってホント?
SaCo:今は6人ですが、もともとリーダー(和教)を中心に大阪の3人がメンバーを募集していたんです。私は4人目のメンバー。梅田の喫茶店で「面接」があって、練習場に近いかとか、どんな音楽を聴いているかとか、いろいろ聞かれました。その時はCDを出すって聞いてたんですが、それが嘘で・・・(笑)
- ―ホントにデビューが決まった時は?
SaCo:みんなバイトを中断して梅田の喫茶店に集まりました。みんなで握手して。ホントにうれしくて、母親に「デビュー決まったで!」って電話しましたよ。
- ―バンド名の由来は?
SaCo:メンバーで集まって名前を決めることになった時、「少年」と「カミカゼ」という言葉がみんなの中にあったんです。少年のような心と、大阪なので「上方」から風を吹かせたいという思いでした。異論はなかったですね。
- ―6人もいると、意見が合わないこともあるのでは?
SaCo:曲に関しては時々ありますね。そんな時、私はちょっと引き気味で聞き手に回ります。でもだいたい仲良しで、普段から一緒のことが多いんです。ライブで名古屋に来ると、大須商店街へよく行きますね。メンバー全員で(笑)。古着屋さんが好きで、名古屋といえば、大須ですね。
- ―今月リリースの「WINDER〜ボクハココニイル〜」も疾走感あふれる曲ですね。
SaCo:自転車をテーマにしたアニメのオープニングテーマということで、「風」をテーマにしている私たちにはピッタリの曲です。しかも、私自身自転車好きで、今でもほとんどの移動は自転車。少年の心を忘れません。
- ―どんなバンドを目指していますか?
SaCo:私は椎名林檎を聴いて、バンドをやりたい!って思ったんですね。高校時代に初めてバンドを組んで、文化祭で披露したのが忘れられない。だから私たちも若いコたちが「少年カミカゼ聴いて音楽を始めた!」と思われるような存在になりたいですねー。
- ―「Edy」を使ったことはありますか?
SaCo:ありますよ!実はバイトしていたコンビニに導入されて、とても思い出深いです。初めはちょっと戸惑いましたけど、使う時はホントに楽ですよね。マネージャーさんはよくお金が切れて、クレジットカードからチャージしてます(笑)。

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