インタビュー m-flo

写真(左)Taku、(右)VERVAL

 

アジアのシーンは面白い!

―EdyNAVI読者プレゼント(33ページ参照)に「愛は宇宙色!」と書いていただきましたが、どんな色ですか?

V:今回のアルバムタイトルは「COSMICOLOR」。収録曲にはすべて”Love“という言葉が入っています。愛とか恋愛とか、いろんなベクトルから愛を考えてみると、愛は一言じゃ説明できない。宇宙のように大きな言葉だからこの言葉を選んでみました。

―収録曲にはタイや香港のアーティストも名を連ねていますが…

V:アジアから日本はチェックされてるのに、逆はあんまり無いじゃないですか。僕自身、タイに行くまで凄いアーティストたちがいることを知らなかったのが恥ずかしくなるぐらい、アジアのシーンは面白いんですね。僕らを通して、そういう人たちを知ってほしいと思っています。

―アジアといえば、韓国でも人気のお二人ですが、アジアでの展開は?

T:まず韓国は行くでしょうね。正直、韓国のファンのほうがクレイジーでビックリしますね。盛り上がり方が日本と違う。ずーっと合唱してたりとか・・・

V:何のためらいも無いんですよ。最前列の人にマイク向けたら、もぎ取られましたからねー(笑)。「あ、あー、返してくれないかな?」みたいな(笑)。
楽しんで帰るぜ!という気持ちが強いんでしょうね。そうなると、僕らもテンション上がりますからね。

―そのライブ、今回は”Loves“シリーズ最終章ということですが…

T:アルバムも凄いけど、そのアルバムに入ってる曲をやるわけで、いろんな気持ちを一か所に集めて、何かをやるというのはさらに凄いことだと思ってます。何度もやってるけど、その感動はいつも変わらないですね。

―大好評の”Loves“シリーズを終わらせるということは、次のプロジェクトはもっと面白いものということですよね?

V:またちょっとアイデアがあって、実現可能かな?って思ってきていたので、いったん”最終章“ということにしました。次はまたビックリすると思います。なるほど!って感じかもしれないです。

―ちなみにEdy は知ってますか?

T:知ってますよ。ぼく使ってます。

マネージャー:お金はコンビニで入れるんだっけ?

T:クレジットカードからでもケータイにチャージできるんですよ。詳しいでしょ?

☆TakuとVERVALによるプロデュースユニット。2003年、曲ごとに違うアーティストとコラボレイトしていく“Loves”シリーズスタート。最新作の「COSMICOLOR」はシリーズ最終作。『m-flo TOUR 2007 「COSMICOLOR」〜m-flo loves Ameba〜』6/17(日)Zepp名古屋で開催。

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「COSMICOLOR(CD+DVD)」

“Loves”シリーズに終止符を打つ衝撃作が遂にリリース!
超豪華アーティストが参加の“Loves”シリーズ集大成!?

\3,800 :(税込)CDアルバム
RZCD-45557 rhythm zone

 

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