

高校時代はバスケ部に所属。なんとインターハイに出場した経験も持つ本格派だ。
- ―映画「ふぞろいな秘密」をめぐってはいろんな噂が流れましたが・・・
この映画に挑戦した時点で、そういうことは覚悟していましたし、何があっても自分が毅然としていれば乗り越えられるのではないかと思っていました。世間でいろいろと勘違いされていますけど、大きな映画になると、宣伝も兼ねてそういう情報も流されるという面もあります。自分もエンターテイナーとして、そのことを生かしていかなければならない職業であることを理解してはいるんですけれども、今回の件に関しては本当に「0」のものを「10」に表現されてしまったんです。「1」の真実があれば自分も納得できるんですが、「0」のものをねつ造されてしまっている。そこは自分の考え方に反しているので、ちょっと許せないな、という面もあります。
- ―センセーショナルな作品として注目されていますが・・・
原作はどうしても「暴露本」としての印象が強くなってますが、実際読んでみると、純愛作品としてとても興味深いものでした。当時のエンターテイメント界の状況を考えると、連絡を取り合うこと自体が難しいのに、あんな状況の中で恋愛をすることの強さというか・・・特に男の人に観てもらいたいですね。多くの方々が持っているイメージを、上映後の評価でどう覆すことができるか、楽しみにしています。
- ―ハービー山口さんによる写真集はちょっと渋さも出てますね。
人にはあんまり言えないんですけど、僕、カメラってホントに苦手で(笑)、すごく打ち解けないと、なかなか入っていけないんです。今回の作品は1日で撮っちゃうスケジュールで、実は心配していました。でもハービー山口さんは最初から全く違和感のない方で、構えなくていい撮影は初めてでしたね。いわゆるアイドルっぽい写真集にはしたくなかったので、僕の色もそうだし、ハービーさんの作品としても成立するような写真集にしたいという思いはありました。出来上がった写真を見ても、今までとはぜんぜん違って気負いが無いし、やっとニュートラルな所に近づいてきたかなと思ってます。
- ―Edyは使ったことありますか?
無いですね。ただ、僕の財布は会員証とかポイントカードでパンパンなんですよ(笑)。バッグも持ち歩きたくないし・・・ケータイに集約できるのなら、ぜひ使いたいですね。でもそうなると、逆にケータイが無いと不安ですかね(笑)。
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